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この記事の最終更新日は 2016年10月31日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください


この記事は、このブログ最初の記事です。今年3月に筋トレをはじめた初級トレーニーの私が、いままでに参考にさせて頂いた筋トレYouTuberを紹介します。

 

私は、「AthleteBody.jp」というサイトとそのほかの多くのWebサイト、そしてYoutubeに大変お世話になっています。もし筋トレをはじめたばかりの方や、現在モチベーションが低下している方がいましたら、ぜひ参考にしてください。

 

上記のAthleteBody.jpでは、海外の論文などをもとにした、科学的根拠のある記事を多数読むことができます。そちらで理論を学び、トレーニングフォーム等は動画で学ぶというのが効率が良いと思います。

 

katochan33

 

 

katochan33の動画一覧

 

長年、ボディビル競技をされている、パーソナルトレーナーの加藤さんのチャンネルです。私は「カトちゃん」と(勝手に)呼んでいますが、読み方がちがうかもしれません。

 

正直、大胸筋の付き方があまり好みではありませんが、トレーニングの知識、フォーム、実践など、すべてを通してハイレベルです。また、道具や視聴者に対する姿勢から見える誠実さ、がすごいです。心の師匠です。

 

カトちゃんのチャンネルをくまなく見れば、筋トレの実践における、ひととおりの知識とフォームは得られると思います。

 

ただ動画というものの特性上、どの動画に見たい内容がつまっているか、体系だった知識が効率よく得られるか、などの点ではデメリットもあるので、そこは差し引いて考えてください。

 

カトちゃんは少し話が長いとも言われますし、実際に私もそう思いますが(笑)、その人柄に惚れることは間違いないと思います。ぜひ一度、ご覧ください。

 

Kanekin Fitness

 

 

Kanekin Fitnessの動画一覧

 

バンドなど音楽活動もされている、カネキンさんのチャンネルです。

 

編集がとても上手く、筋トレのフォームなどそのものも学びつつ、動画を楽しむこともできるという印象を持っています(なぜか上から目線で申し訳ないです)。

 

私が筋トレに関する動画ではじめて見たのは、たしかカトちゃん。そしてその次に見たのが、カネキンさんのバイセップカール(アームカール)の解説動画だったと思います。

 

ハーフの方なので、上腕二頭筋をバイセップ、三頭筋をトライセップ、三角筋後部をリアデルトなどと呼びますし、ほかの部位も自然に英語でサラッとしゃべっていて、そういう意味でも勉強になります。

 

最近はオシャレなトレーニングウェア等の販売もしています。すこし軽い印象があり、批判が向けられることもありますが、私は新しい動画が出たら必ず見ています。

 

※ ちなみに、PFCバランスのことをPCFバランス、kcalのことをキロカロリーではなくカロリーと言います。そこはご愛敬ですね(笑)。

 

努力者 P.of.E channel

 

努力者 P.of.E channelの動画一覧

 

スポーツ系の専門学校生が、複数人で管理しているチャンネルです。

 

授業で得られたのであろう、専門的な知識をもとに、なぜこういうフォームでおこなうのか、といったことをきちんと説明してくれるので、非常に信頼できますし、勉強になります。

 

若さがはじけているせいか、何か意味がわからない編集がほどこされていることもありますが、それも含めて楽しい動画が多数あります。

 

Sho Fitness

 

Sho Fitnessの動画一覧

 

今年フィジーク大会にデビューされた、Shoさんのチャンネルです。とてもバランスの良い体をされています。

 

この肩も、科学的根拠をもとにした、肩の怪我のリスクの低いベンチプレスの手幅、バルクアップの方法、減量の方法などを詳しく説明してくれます。大変参考になります。

 

直近の動画で、今後はフィジークではなく、パワーリフティングのほうにシフトしていくようなことを仰ってました。高重量を挙げるフォームのコツなどが解説されるかもしれませんね。期待してしまいます。

 

ひとつひとつの動画が短くコンパクトで、あき時間に見やすいのも好きなポイントです。

 

ステロイドユーザー?

 

最近、筋トレYouTuberについて、ストロイドを使用しているのではないかという噂が、某所を中心に広がっているようです。

 

デリケートな問題なのであまり書きたくないですが、私は、ステロイドを使うこと自体は悪いことだとは思いません。詳しくは知りませんが、合法の範囲ならば他人がとやかく言うことではないでしょう。

 

ただ、大会のチェックが甘いのをいいことに、その団体の規定で禁止されているものを使用するというのは指摘、非難されてしかるべきだと考えています。

 

その場合、ステロイドを使ったからといって筋トレをしなければフィジーク大会で優勝できないとか、他の人もやっているのだから公平だ、という意見はまったく無意味です。

 

上記で紹介したYouTuberの中にも、もしかしたらステロイドユーザーがいるかもしれません。

 

しかし、フォームやトレーニングに対する姿勢、視聴者のモチベーションアップに資するというメリット等を考えて、紹介させていただきました。

 

私は、上記の方々に大変お世話になっています。今後、アパレル商品の購入などを通して、お礼をさせていただければとも思っています。

 

※ 現状、上記の方の中で、ステロイドを使用している旨を公言している方はいませんし、私の主観ですが、実際にどの方も使用していないと思います。